皆さん。
最近何かボードゲームやテーブルゲームを購入されましたか?
もしくは、何を買おうか迷っておられますか?

どんなボードゲームを選べば楽しめるのか?
今回はそんな記事です。

私が考えるボードゲーム選定の最重要考慮要素!
それは!

頭脳と遇機の比率‼️

簡単に例を出すと、将棋やチェスは完全に頭脳ですね。
対して、じゃんけんやババ抜きは運というか…ほぼほぼ頭脳を使いません。

この、頭脳をどれくらい使いたいか?
これが1つの選定要素になると思います。

頭脳を使わないゲームは、万人受けします。子供でもできるからですね。ただ、飽きるのは早いです。
じゃんけんをひたすらって…できないですよね?
かといって、頭脳のみが勝負になるゲームは、実力差が歴然です。いわゆるビギナーズラックってのが皆無!

そこで、様々なゲームをしてきた私が推奨するのは、頭脳が7割、偶然要素が3割のゲーム
まあ、それが好きってだけですけどね(笑) 
ちなみに高校生以上がする場合に限定しておきます。
中学生以下も混ざる場合は頭脳が3割、偶然要素が7割くらいが良いと思います。

どんなゲームが該当するのか?
頭脳7割:遇機3割
麻雀・ドミニオン・カタンの開拓者・人狼・DOMEMO・スコットランドヤード・お邪魔者

頭脳3割:遇機7割
UNO・人生ゲーム・モノポリー・ごきぶりポーカー・ワードバスケット・ニムト・パンデミック・キング・オブ・トーキョー

こんな感じです。あくまでも個人的なイメージですけどね。

それで、このブログでおすすめしているのは上の、大人向けのゲームということになります。
当然、それを楽しめる子供たちもいますが、多くの場合フルボッコです(笑)

さて、ほかに考慮するものがあります。
ゲームを通して交流を深めたいか?
どんなゲームでも交流は深まりますが、他のプレーヤーと積極的にかかわらないと勝利が得られないゲームであればあるほど、仲は親密になります。
その観点でのおすすめは、交渉などがあるもの、会話が必要なもということで、
カタンの開拓者・人狼・スコットランドヤード・モノポリー・ごきぶりポーカー・パンデミック
といったところです。

他の考慮点
サクサク感:一回一回がスムーズに終わる。何度も楽しめる。
この場合はたいてい、相手への干渉、相談が少ないものとなってきますから、
UNO・ドミニオン・ワードバスケット・ニム
このあたりです。たいてい10分から15分で楽しめます。

もうひとつ面白いゲームがあります。
今回の特におすすめといっても過言ではありません!!
それは…

パンデミック!!

このゲームの何が特異かっていうと
ゲームが終わったあとに、プレーヤーみんなの団結力が強まるんです!!
不思議でしょ(笑)
プレーヤーの一部の団結力ではなくて、全員です。そう全員!!(しつこい)

なぜかというと…
ゲーム自体の仕組みにあります。
そもそもパンデミックとはウイルスが広まっていく感染の事を指すようですね。
このゲームの目的は世界に広がっていくウイルスに、プレーヤー全員が協力し合って立ち向かい、ウイルスを全滅させよう!というものです。
そう!プレーヤーVSゲームという仕組みです(*´∀`*)ノ。+゜*。考えた人( ゚Д゚) ス、スゲー!

ですから、ゲームが終了したとき、全プレーヤーが勝利もしくは敗北したことになります。
なんと面白い(´∀`)
是非一度試してみてください(´∀`)下のリンクから↓



ちなみにこのゲーム、難易度を3つ選べます。それで小さい子が入ってもできます。しかも、他のプレーヤーはみんな仲間なので、相談し合って進めていきます。みんなと仲良くもなれるわけですね(☆∀☆)
ウイルスと対戦するプレーヤーにはそれぞれの役割が与えられます。
「科学者」「研究員」「衛生兵」「通信司令員」「作戦エキスパート」「危機管理官」「検疫官」
ウイルスは四種類、それで4種類のワクチンの研究、開発おこなって撲滅を目指すわけです。

いやー。めちゃめちゃ面白いですよ。
関心ある方は購入してみたり、コメントしてみたりしてください。

続編で記事にするかもしれません。

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