世界のボードゲームとPerfumeのブログ

Perfume54%,ボードゲーム43%,結局はMリーグ100% カタンの開拓者、ドミニオン、麻雀、モノポリー、スコットランド、パンデミック オススメや攻略をタラタラ書くブログです。

2019年11月

本日の特集は日本プロ麻雀連盟所属

高宮まり プロ

です。

麻雀ファンなら誰もが知っている。
実力、ルックス共に折り紙つきです。
そんな彼女…
写真集も出していてなかなかの売れ行き…
週間1位を獲得しています。




でも、このページではネタバレできないので…上記のリンクからどうぞ↑

ここでは、アップしてもOKな写真のみ掲載しておきます。
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ついでに…

昔のまりプロも…

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そんな彼女も今や29歳!
今のところ独身ですが、秒読み段階かもしれないですね。

そんな彼女の雀風は?

麻雀界には呼び名があります。
高宮プロもすでに2つの呼び名があります!

猛撃プリンセス
淑女なベルセルク

 
まずは
猛撃プリンセスから 
彼女の雀風は攻撃型。
 和久津晶には劣りますが、和泉由希子や宮内こずえには負けず劣らずの攻撃型。
自摸拒否のフリテンリーチなどをスパッと決めてしまうあたり…
魅力の1つです。

淑女なベルセルク 
ベルセルクとは
日本語で言うところの
狂戦士
異能の戦士のことで、バーサーカーとも言います。
淑女とは品位のある、おしとやかな。という意味なので、
これもやはり高宮まりっぽい通り名ですね。

どちらの表現も似ています。
プリンセスと淑女=高宮まりの外見が可愛く清楚な美しい雰囲気
猛撃とベルセルク=現代でも稀に見る超攻撃的な雀風

を表現しています。

つまり、高宮まりの雀風は…

超攻撃型!!

打牌スピードもテンポ良く、役、ドラなどなんでも見切りが良いです。
勝っても負けても記憶に残る打ち手という意味で
人気もあるのでしょう!

実績も伴っています。
第11回女流MONDO杯 優勝
第8期夕刊フジ杯争奪・麻雀女王決定戦 優勝
その他小さなタイトルの獲得や団体戦の優勝
経験もあります。

攻撃型を習得したい方は必見です!



最後に…
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◉この記事の概要◉
【相手の向聴数の見破り方】
◆配牌平均向聴数は3.5
◆1段目の手出し枚数−2枚=手が進んだ数
◆黙聴牌はケア無しでOK



RMU所属
最強プロ雀士との呼び声も高い
Mリーグでも大活躍
【多井隆晴】 

彼がついに、【相手の向聴数の見破り方】について口を開きました!

彼のコメントに、ブログ主の考察も交えてまとめたいと思います。

多井隆晴
「麻雀の配牌の平均向聴数は3.5向聴なんですよ」

◆配牌平均向聴数は3.5
重要な情報です。

基本的に3向聴か4向聴で始まるという事です。
相手がどちらなのか?前に出てくる様子で感じ取りましょう。
例えば、打牌スピードが早いなら4向聴だろう。とか
1,9牌を切ってくるなら3向聴だろうとかです。

ここからは考察に入ります。
最初は手牌はバラバラ。そこから徐々に寄せて行きます。
字牌や孤立牌を処理して行きます。
これも統計学ですが…
捨て牌1段目のツモ切りは1人1牌程度です。
でも、全てが有効牌とは考えづらいですよね?
それで、シンプルにこんな感じでどうでしょう!

◆1段目の手出し枚数−2枚=手が進んだ数
※手役重視の打ち手の場合はさらに−1枚
 
こうなると、平均聴牌順目は7〜8巡目
たしかに統計とも合致します!

さてさて、多井隆晴はさらに面白い事を言ってました。

「現代麻雀はリーチするんですよ」

つまり…
最近の麻雀について言うなれば…

◆黙聴牌はケア無しでOK

まあ。極端に言えば、こういう事です。
当然、トップ目だったり、副露していてとか、黙で倍満とかならありえるかも知れませんが
プロの雀士でも、最近の麻雀はリーチ麻雀です。

それで、今回の考察まとめるとこうなります!

◆配牌平均向聴数は3.5
◆1段目の手出し枚数−2枚=手が進んだ数
◆黙聴牌はケア無しでOK 

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